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2010-02-13〔GH1〕【画像処理】【超広角】【スナップ】【与太話】

お気らく画像処理:その弐 12:23 お気らく画像処理:その弐 - syoushowのネタ帳 を含むブックマーク

ジャンクフード・ネタは家族が居るとやり辛いので、今週末は画像処理ネタの続きから参ります。

で、本日のお題は「Enfuse」ってソフト。

まだまだマイナーなソフトの様ですが、唯一見つけた日本語レビュー記事のタイトルは「ブレンド処理により写真の画質を向上させるEnfuse」ってなってます。HDRIトーンマッピングとは違うアルゴリズムで、より自然な合成を素早く済ませてくれる物のようで。

……ttp://sourceforge.jp/magazine/08/02/22/025219

記事の中に気になる表現があって、少々注目ちゅです。

(以下、引用)

> その他にもEnfuseは、被写界深度を変えて撮影したイメージ群をブレンドして前景部と背景部の双方にピントがあった画像を合成するという使い方もできる。こうした処理は、ライティングの都合で被写界深度の浅い写真しか撮影できないような場合に役立つはずだ。いずれにせよユーザの意図したピクセルを強調させる重み付けを行わせるには、手作業による--wスイッチでの調整にある程度熟練しておく必要がある。

(引用、ここまで)


最初からコマンドラインで使うのは敷居が高すぎますので、GUIをセットしたパッケージ「EnfuseGUI v2.1.2」から始めまつ。ぢつは昨日のネタ画像は「初めての Enfuse処理」の結果だったり。撮って出し・縮小のみの Jpegを比較のために挙げると、、、

f:id:syoushow:20100213122302j:image

日没直前の北の空(GH1 G7-14mm@7mm/F5.6)


元画像は手持ち撮影なのでブラケットなしの1枚撮り、RAWから露出を弄った TIFFを3~4パターン出してサクッと合成した結果が昨日のになります。確かに不自然さは少ないですが、地味に色が転ぶくらいは諦めてレタッチでしょか。触った範囲で判ってるのは、

  ・16bit-TIFFをソースにすると、プレビューから先に進めない

  ・出力結果の左上に、小さく縮小イメージが合成(クレジット代わり?)

  ・なので昨日のは、プレビューの結果(800x533)をそのまま jpeg

  ・ソース画像の白とびは、出来れば避けたほうが吉

  ・ウチのしょぼい PCでも、確かに処理は早い

  ・モノトーンに近い画像は、普通にレタッチすれば十分カモ?


さほど使い込んだ訳じゃありませんが、意識せずに撮ったスナップの中には 使い甲斐のある画像は少なそうな印象です。自然なパノラマ合成の為の前処理用がメイン(Huginに内蔵)で、単独では普及しないのも判る様なきがs(ry。後は「-w」オプションに期待!?。

……って、ビミョウな結果でスミマセンm(_ _)m

※(2/5)から9日連続の更新!で延べ27日目のネタ……つまり1/3以上2月ネタだ(ぉ<本人がビックリ!?

ゲスト



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